フィボナッチはこう使う

チャートも黄金比率で動く

フィボナッチもかなりの確率で使えるツールです。

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特に急激に高騰或いは暴落したような場合、フィボナッチを当てると、どのあたりまで戻してくるか予想してみることもできます。あくまでも目安ですが。。(^_^.)

結果的にフィボナッチ通り戻したとしても、リアルタイムではどこで停まるのかはわかりません。

そして月足のように既に半値を戻して、更に61.8%まで戻しているので、

今後どのように動いていくのか、ここから上か、下かはわかりません。

上位足の月足です。

2007年の高値を付けた位置から、チャート上の安値を結んでフィボナッチを計測すると、

61.8%まで戻してます。ビンゴ!

週足です。

週足です。

月足で引いたフィボナッチはそのままです。

ぐずぐずボックス圏だというのがわかりますね。

日足です。

日足では全体像が月足からはかなり崩れてしまいわかりませんね。

週足の黄色で囲んだボックス圏が大きくフォーカスされています。

フィボナッチのラインはそのまま。

23.6%あたりで動いています。

ここがレジスタンスラインになっていることもわかりますね。

ここからの考察

大きな枠組みからフィボナッチを充ててみて、流れを把握しておくことが大切です。

トレードスタイルを考えた場合、短期なのか、長期なのかで捉え方が違ってきますが、

長期足の中ではレンジということです。

直近数か月で何度も停められている箇所で黄色ラインを引いてみました。

このようにじっくりと考察して、次の4H、1Hへと切り替えてみていくと、ダマシも少ないですよ。

 

 

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