成功トレーダーはなぜ一目均衡表を使うのか

勝ち組トレーダーはなぜ一目均衡表を使うのか

一目均衡表というインジケーターがある。

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あの雲が時に邪魔くさくてわたしは長い間敬遠してました。というか利用してませんでした。

が最近になって考察したところ、自分なりに使えることからチャート表示させています。

チャートは日足です。

雲が上下にあって、レンジ状態を示しています。

黄色で囲んだところはちょうど停まったところ3点を結んだ水平ラインです。

4時間足です。

ひと目で下降トレンドだということがわかります。

雲が厚く上値が重く、スパイクした高値も雲ではじかれています。

エントリーの実際を考察

雲の動きで大きな流れはわかった、

じゃ、トレードはどうするの?

どこで入るの?

ということで上の4時間足で、赤い縦ラインを引いた箇所を

1時間足で切り取ったものです。

あなたならどうしますか?

5月17日NY時間です。

1.上位足では下降トレンドです。

2.雲やMAの下です。

答え:わたしなら見送ります。

短期売買の方法(推奨しない)

それでもトレードしたい場合ですが(わたしは推奨しません)

同じ場所で5分足です。

1.上位足、日足で引いた青いラインはそのまま残っています。

分岐点となるような水平ラインですから、何度も引き付けられる可能性があります。

2.短期で戻ってこのあたりまで戻すかも。。と考えます。

3.雲抜けおよび、基準線も上抜けでエントリーがルール。

4.MT4時間16:00とは東京22時です。雲抜けルールを考えた場合、19:25頃=日本時間1時過ぎです。

そこまで待ってもたいしたpipsは抜けていません。

労多く益少なし、ですね。

一目均衡表は単純に考える

利用してみてわかるのですが、他のインジケーターが不要なぐらい、揃っています。

ただ慣れないとローソク足が見えないぐらいラインがいろいろあったり、雲で隠されたりと多少の慣れは必要です。

でも上記はおススメしないケースですが、厚い雲が上下にあった場合はそれに従い、薄い雲でのトレードはダマシも多いです。

上記のように上位足からしっかり水平ラインを引いて、その基準を作ってから短期足での売買をするとか必要になります。

一目均衡表はあれも、これもみなくても、これひとつで、売買ポイント、ロスカット位置まで判断できすすぐれものです。

 

 

 

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