プライスアクションを考察 ラインの引き方

プライスアクションって何?

プライスアクションって何のこと?

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価格の行動? 直訳すぎますが。。(^_^.)

さてここでは稼ぐというマインドからちょっと離れて、

チャートを動かしているひとたち=(大口トレーダー、機関投資家ともいいますね)

がどこでトレードしてくるかっていう足跡追うことです。

機関投資家の足跡を追う

予想はできません(^_^.)当たり前ですね。

一度に何十億も突っ込んでくるわけですから、ローソク足の流れが彼らによって形成されている、ということを少し冷静になって考えてみましょう。

コントロールプライスにラインを引く

このチャートに引かれたラインを見て??

おや??って思われませんか?

コントロールプライスとはその価格を基準に価格帯が形成されることです。

ラインの引き方は

1.最初に真ん中のラインを引きます。

え?? 上と下の価格を結ぶのがトレンドラインじゃないの?

違います。

やってみてください。

プライスアクションの考察の実際と使い方

上記のチャートを考察してみます。

高値をつけてゆっくり下降してきていますが、最初の段階ではラインを引けないので

このチャートでは1日ぐらいは待ちとなります。

だいたい同じところで停まったりしているのを見てラインを引いていきます。

この場合の引き方はヒゲは無視です。しかも飛び出しヒゲの上にラインはひきません。

売買の実際

このチャートの場合下降トレンドですが、

チャネルの下限で買い、

ミドルで売り、

上限で売り、が可能です。

スパイクは未来を予想

このスパイクは売りが強いことを示しているのと、高値をつけた場所は

なんといづれレジサポを形成することを予想しています。

下記チャートが未来です。

なるほど確かにチャネルからスパイクした箇所がちゃんとレジ・サポとなっていますね。

(実際に未来のチャートで停められています)

チャネル下部分で、赤く塗りつぶしたエリアは空白になっているのがおわかりでしょうか?

チャネルの上部あけで価格が形成されています。

これはまだ売り勢が強いことをしめしています。

ということはチャネルの下エリア(赤く塗りつぶしたエリア)に価格帯が下がってきた場合は、

売りがなく、買いに転換することをあらわします。

一旦売りを控えるか、再び売りに戻るまで静観することも可能です。

 

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