【短期売買】レジスタンスとサポートを利用したトレード

チャートの要!レジスタンス・サポートの見つけ方

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1.前回まずどこから見るか?

2.そして上位足のどこへラインを引くのか?

3.4Hでのトレードポイント

を解説しましたが、

やはり基本は上位足からポイントとなる水平ラインを引いていくことで、

狙い目がフォーカスされていきます

ブレないトレードができる、ということです。

日足でおおまかな流を見て

4Hでさらにラインをひきます

15Mでトレードする場合

さらに15分足にすると、日足と4Hのラインの間に何もありません。

ので15分足で何度も停められた場所を目安にラインを引きました。(ブルーライン)

トレードの実際と狙い方

1.ラインに近づくほどチャンスでもあります。

2.ピンクのラインは4Hですね。ここで一度リバウンドしています。

3.さらに15Mで引いたトレンドラインを上抜けしてきました。

4.ここで買いのエントリーです。

5.Limitは15Mで引いたラインであり、何度も停められて場所まで。

  だいたい20pips前後ですね。

しかしこのトレードが逆張りトレードだということは認識していなければいけません。

短期足はNY時間注意!!

見てわかるとおり、NY時間開始頃でエントリーしたところで、一度振り戻されていますね。

含み損を抱えることになります。

NY時間は振幅するのが激しいので、上位足でトレンドを見極め、戦略を考えて、短期足ならばどこで売買をするのかあらかじめきっちり考えておくことです。

そして深追いはしないこと。

なぜなら、上位足で上昇トレンドではありません。

4Hではずーっと下げトレンドです。

ここで深いすることで突然大きく振られて順張りへ=下降へ行くというリスクを考えてエントリーすることで、短期売買も上手に切り上げることができると思いますよ。

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