ポンド円 NY時間オープンはまるでロデオ!

NY時間のトレードの心構え

ボンド円をメインにトレードしてますから、いかにNY時間が振幅するのかわかってます。

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最初からトレードをしない、と決めるのも得策ですね。

しかし兼業トレーダーの方で夜しかできない、といった場合、

慎重に取り組むしかありません。

5月31日金曜日のNY時間です。

NY時間オープンから3時間が赤枠です。

チャートは15分足です。

トレンドは下降トレンド。

欧州時間まで順調に下落したものの、夕刻から下げ止まり。

NY時間はトレンドと逆行することが多い

チャネルラインから上抜けして、勝った想定しましょう。

逆張りになるわけですが、一本の足で上昇したローソク↑が、

次のローソク足ですぐさま一気に買いポジション持った地点へ戻されていることがわかるでしょう。

この間50pips近くですよ。

1lot購入した場合計算してみてください(^_^.)

ポンド円が暴れ馬通貨とか、殺人通貨と言われる所以ですね。

こうゆうの終わったチャートを見ていると冷静に分析できますが、

短期売買の5分足とかでオンタイムでトレードしていた場合、

ポジションを持った瞬間に一気に含み損を抱えてしまいます。

耐えられずロスカットすると、今度は一気に上昇と、

まさしく往復ビンタをくらうわけです。

すごいボラです。

恐らく何か指標発表があったのでしょう。

深夜時間帯に落ちつく

日本時間で深夜1時過ぎになってチャートの値動きが小さくなり、

ゆっくりトレンド方向へ下降してきました。

だいたいがそうですが、NYオープン3時間の傾向として、

・一時トレンドど逆方向にいくことが多い

・凄い勢いとボラで短期足だけで判断した場合トレンド転換かと勘違いしてしまう

・ひとしきりロデオを楽しむ

ロデオを楽しむ?!

というわけでポンド円のNY時間オープンの時間帯は

ロデオすることが多いです。

それが楽しくて~!!アドレナリンが出まくり~!

というならくれぐれも振り落されないようにね。

 

 

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