損切りをしなかった理由とトレンド転換を見極める

上位足でしかトレンド転換はわからない

先週のトレードは如何でしたか?

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今回昼にスマホをいじっている間にミスエントリーをしてしまい(@_@)、本来ならば速攻でロスカットをすべきところでしたが(いえ、したつもりでしたが)自宅PCで見ていたらなんと!!ポジションが生きている(汗)

ヤバい! やっちまった~。。。

ちょうどメイ首相の辞任もあったのと、トランプ大統領が英国訪問していた時期でもあり、それまでおもいっきり下落していたポンド円も一時回復傾向を見せていました。

そんなタイミングでしたから、グングン損失が膨らんでいたのを見つめていましたが!!

こんなときだからブログネタにしよう!

内心ヒヤヒヤしながらも、どこか楽しみにしていましたよ。

同時に上位足におけるトレンド転換の見極めがいかに有益なのか、というひとつの確率的証明になるなっと。

あらためてじっくり静観する良いチャンスとなりました。

ポンド円、日足です。

同じチャートですが、こうやってペイントして遊んでみると、いろいろと勉強になりませんか?

初心者の方は特にパターンやフラッグなど沢山ラインを引いて考察してみましょう。

左のオレンジのラインは上昇フラッグです。下から上昇してきたところウダウダを下値を下げてきましたが、上へ抜けていきましたね。

水色で囲んだエリアはまるまる5月です。プレグジット問題やメイ首相の退陣もあった月ですがいわゆるセルインメイでしたね。

それからグレーブルーラインですが、何度も停められている箇所となります。ここがいづれはレジスタンスやサポートになるため非常に重要となってきます。

実際5月売りになるならば、サポートとなった箇所から売りとなります。

なぜ買い目線にならなかったのか?

理由となる根拠はいくつかあります。

・何度も停められている水平ラインを上抜けてしていない

・日足直近高値を超えていかない

・ローソクの勢いがない

・4H一目均衡表の雲抜けをしていない

・日足一目均衡表で基準線と転換線がクロスしていない

などなど他いくつもあげられます。

一目均衡行の雲が使えるワケ

一目均衡表は雲やラインが沢山表示されて分析するには邪魔なんですが、

ただしこのような雲抜けとかをシンプルに判断するには非常に頼りになるツールです。

4Hですが、雲抜けしそうな勢いですが、ここは我慢です。

何度かスパイクしていますが、実体で抜けてこないとまだ買い目線とななりません。

日足では、雲が上部に離れていますし、転換線こそ少し上抜けていますが、青の基準線とは乖離していてとても上昇トレンドへの転換とは捉えられません。

相場に絶対はない

ここまでは上位足でのトレンド転換判断ですが、相場に絶対もなければ、予想が外れようがどうしようが利益を積むためにやっていることなのであまり”予想”そのものに拘ることはしません。

結果として6月から一週間かけて上昇したのを、次の一週間かけて同値に戻しました。

この間2円近くの上下ですから、1Hや15分足で上手にトレードするということです。

しかしこのように上位足でブレない分析をしておけば、慌てることはありません。

NY時間には多くの機関投資家も参入してきて、揺さぶりをかけてきますし、大きな金額が投入されることで波が揺れるのと同じ現象で、小口投資家の我々などひとたまりもありません。

ポンド円 NY時間オープンはまるでロデオ!

まずはこうして相場観をじっくり養うことの重要性がおわかりでしょうか。

さてもうひとつお遊びで断易を利用して予想していました。

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